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世 界遺産には、人を惹きつけてやまない魅力があります。

2007年現在では、世界遺産の数は830。

NHK やTBSなどのテレビで見た世界遺産。

子供のころはただテレビの向こう側の世界としか思えなかった光景が、

今 では、ちょっと勇気を出せば、どこの世界遺産にも行くことが出来ます。

定番の世界遺産だけでなく、新しい登録遺産 にも目を向けてみましょう。

未知との遭遇はいつだってミステリアス。

ケベック旧市街の歴史地区

ケベック旧市街の歴史地区
Historic District of Old Quebec
所在国:カナダ
世界遺産登録:1985年
種類:文化遺産

ケベック旧市街の歴史地区は、カナダのケベック州の州都ケベック・シティにある旧市街(Old Quebec)のエリアです。
北米では珍しい城壁都市で知れられおり、長い歴史のある文化遺産となっています。

ケベック旧市街の歴史地区は、城壁に囲まれた丘の上にあるアッパータウン(Upper Town)と、丘と川岸に間にあるロウワータウン(Lower Town)とに分かれています。
アッパータウンには、ダルム広場(Pace d’Armes)、トレゾール小路(Rue du Tresor)、ノートルダム聖堂(Notre-Dame de Quebec)があります。

また、ケベック・シティのランドマークにもなっている伝統ある高級ホテル、シャトー・フロンテナックも有名です。

ロウワータウンには、北米最古といわれる繁華街のプチ・シャンプラン(Quartier du Petit Champlain)、ロワイヤル広場(Place Royale)、勝利のノートルダム教会(Eglise Notre-Dame-des-Victoires)があります。

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